
キャッチコピーやネーミングは、ホームページだけでなくチラシや商品名・サービス名にも必要です。
そのキャッチコピーやネーミングで便利な考え方があります。
実際にキャッチコピーについて相談された時に使う1つの考え方です。
それは「快楽」と「苦痛」で考える方法です。
たとえば、空気清浄機を売りたいとします。
試しに「苦痛」で考えてみてください。
部屋の空気で悩みを持っている人の苦痛とは?
「花粉症」や「喘息(ぜんそく)」などが考えられます。
■花粉症の人を想像して【苦痛】キャッチコピーを考えると
「花粉症で寝れない?!寝不足は辛くないですか?」
■花粉症の人を想像して【快楽】キャッチコピーを考えると
「家の花粉が減らして辛い生活とおさばら!」
などなど、考えればたくさんあります。
このようにキャッチコピーしだいで同じ意味でも印象が変わります。
「苦痛」の特徴は「悩みを解決してくれる親切な商品」というイメージになりやすく。それとは逆に「快楽」は「ちょっと怪しい商品」になりやす。
そうなんです。
実は「快楽」は使い方が難しいのです。
たとえば「かんたんにに...お金が儲かる!」「誰でも...痩せれる!」など。←あきらかに怪しいキャッチコピーになります。そのため「快楽」のキャッチコピーはとてもむずかしいのです。
だから、考えた快楽のキャッチコピーは必ず相談するようにしてください。
| その1:目的達成重視のホームページ制作 | その2:デザイン重視で制作しないホームページ制作会 | その3:w3c準拠のWEB標準でホームページ制作 |
| その4:基本SEO対策は無料 | その5:かんたん楽ちんページ編集・更新 | その6:初期費用無料、月額固定費 |

