
ページ内へのキーワード詰込はSEO的に誤解です。
ホームページを制作している人から質問されるのは「1ページ内のキーワード詰込について。」です。
このキーワード詰込は、まったくのウソです。
さらに、過剰なキーワードの詰込はSEO的に危険です。
キーワードはページ内の適材適所に配置する必要があります。
しかも、それだけでは上位表示される条件が足りません。
つまり、昔から言われている「キーワード密度(=1ページ中の単語数÷キーワードの出現回数)がページの順位に関係している」というのもウソです。(もし、いまだにコレを信じて制作している業者さんがいたらウソだと教えてあげてください。)
最悪の場合、不自然すぎるページがサイト内にあったら、そのサイト全体がスパムサイトとみなされます。その場合、ヤフーやグーグルからペナルティーを受けるかもしれません。
専門的な話になりますが、大手検索エンジンのヤフーだけがmeta keywordsタグのキーワードをインデックスに取り込んでいるという報告があります。
それでもヤフーは検索結果の順位には使わないと断言しています。
meta keywordsタグの使用目的は、あくまでコンテンツ発見の手がかりにするためと言っています。
これらのことからキーワード密度は無視して、目的達成のホームページ制作に専念してください。
そして、訪問者に「あなたのホームページはすばらしい」といわれるホームページ制作に取り組んでください。
| その1:目的達成重視のホームページ制作 | その2:デザイン重視で制作しないホームページ制作会 | その3:w3c準拠のWEB標準でホームページ制作 |
| その4:基本SEO対策は無料 | その5:かんたん楽ちんページ編集・更新 | その6:初期費用無料、月額固定費 |

