
問題です。
この中で商売人にもっとも適している人はだれでしょうか?
1.織田信長 鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス
2.徳川家康 鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス
3.豊臣秀吉 鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス
【ヒント】
商売人は相手に、買いたくなるようにするプロ。
↓だから、こんな感じに変えるとどうでしょうか?
買わぬなら・・・・・ホトトギス
もうわかりましたか?
答えは、3の豊臣秀吉です。
鳴かぬなら【鳴かせてみせよう】ホトトギス
↓
買わぬなら【買わせてみせよう】ホトトギス
これは、ユーザーに買ってもらうように意図的に仕掛けをしている商売人の考え方です。今まで会ってきた売上を上げているホームページ運営者は、100%この商売人の考え方を持っていました。それに対して、インターネット上にある売上の少ないホームページは、サービス説明や価格、実績、会社紹介だけのホームページ。意図的な仕掛けもなく申込を持つだけのホームページ。つまり、徳川家康の「買わぬなら買うまで待とうホトトギス」流のホームページです。これでは「ある意味=運任せ」ではないでしょうか。
これからは、あなたも「買わぬなら【買わせてみせよう】ホトトギス」の精神でホームページを見直すべきです。
ただし、お願いしたいことが1つあります。それは「買わせてみせよう=よろこんでもらう」で商売することです。
残念なことに、世の中には「買わせてみせよう=手段を選ばない」で商売している人がいます。
そんな商売人は「誰でも...儲かる。」「簡単に...痩せる」など誤解をまねくことも気にしない売り方をしています。
本来、商売とは「買ってくれてありがとう」「売ってくれでありがとう」というお互いがよろこぶ物々交換です。一人でも「よろこぶ人」を増やしたい。
だから、「買わせてみせよう=よろこんでもらう」で商売してくれたらうれしいです。
| その1:目的達成重視のホームページ制作 | その2:デザイン重視で制作しないホームページ制作会 | その3:w3c準拠のWEB標準でホームページ制作 |
| その4:基本SEO対策は無料 | その5:かんたん楽ちんページ編集・更新 | その6:初期費用無料、月額固定費 |

